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【不動産投資】大家の会に参加した方が良い理由【初心者向け】

Kanchan(@kanchanblog)です。

サイドFIRE医から不動産投資に足を踏み入れました。

理由はシンプルに面白そうだったからです。

しかし、「よし、物件買おう」と決意してもそこは舞妓さんばりに「一見さんお断り」な世界。

購入するまでには幾つも壁がありました。

壁を乗り越える最適な行動は大家の会への参加だったと確信しています。

不動産の斡旋から融資の段取りまでしてくれる大家の会、セミナーではありません。(そういう会で知識不足で購入を決めてしまうと大火傷します)

今回は大家の会に参加して感じたメリットを紹介したいと思います。

大家の会の効用

常識が変わる

不動産投資をしている人がもともと身近にいた訳ではありませんでした。

なので、頭のどこかで「別世界のこと」と考えてしまって、探しに行く・買いに行く行動がなかなか始められませんでした。

書籍やYouTubeなどの動画でいくら勉強しても、本質的な生の情報は関係者に会って話を聞かなければ入ってきません。

停滞していた中で参加したのがリベシティ大家会のオフ会でした。

実践している人達の生の声を聞いて、絵空事だった不動産投資が現実的なものとして考えられるようになりました。

  • 収益物件は買うことが出来るものだし、儲けを出すことが出来るもの。
  • 自分の情報を開示しないと相手にしてもらえない。
  • 開示することは怖いことではない。

そういった不動産を買う為に必要なマインド、言ってみれば「常識」を身に付けることが不動産投資の第一歩で、先輩大家さんと直接触れられる大家の会に参加することが自分にとっては近道でした。

解決策が見つかる

不動産会社を訪問するだけの行動力を身に付けて最初にぶつかった壁は、良い物件を紹介されないことでした。

不動産会社に訪ねてみては、アレな物件の資料を見せられて落胆して帰ってくる繰り返しでした。

自分の中の物件選定の基準が曖昧であったことも原因だったかと思います。

何も情報が出てこない時代だったら、諦めていたかもしれません。

大家の会で相談してみて、ネットで検索して良い物件を仲介している会社にアプローチしてみる方法に変えたところ、見学する気になれるレベルの物件に出会える頻度が増えました。

独力で調べたり考えたりしてみても、自分の想像力の域を出ません。

悩みを頭の外に出してみる、言語化してみるだけでも気が楽になります。

大家の会で大家仲間にちょっと相談出来るというのは、問題解決のための強い武器になると思います。

行動力が感染る

https://twitter.com/kanchanblog/status/1579103796193792005?s=20&t=7UYjHWSNzfaFUDZnaLoVGg

人間はもともと現状維持を選びやすいバイアスを持っています。

内向型で人見知りも激しい私は、人に会いにいかなければならないタスクはやらない理由を見つけて回避していました。

「行動することに違和感を覚える」のがデフォルトとなっているようなものです。

ですが、大家仲間の行動力を見ていると影響を受けて、次第に「あ、今行動しない言い訳をしようとした」というように気づいては「何か一つ行動しないと」と書き換えるようになってきました。

人間は無意識に付き合っている他人の影響を受けるものです。

なので、意識して付き合う人間を選ぶという使い方も出来るはずです。

参加費が経費に出来る

大家業のための勉強代や交際費は、事業に必要な経費として計上することが出来ます。

売上から経費を引いた金額が、利益として課税される対象になります。

事業者は税金を引かれる前のお金を使うことが出来るので、同じお金を使っても手残りが増える仕組みがあります。

但し、売り上げがある人に限るのです。

売り上げがないうちに経費を使うということは、純粋なマイナスです。

売り上げがないうちには。

先に経費を使ってしまうことでプレッシャーが発生し、売り上げを発生させよう、一棟目を絶対買おう、という強いモチベーションになります。

不動産投資の辛いところは、一棟目・一軒目を購入するまで売り上げがゼロなところですが、大家の会に参加することで収益不動産の「買い圧力」を呼び起こすことが出来ます。

パブリックコミットメント

大家の会に物件を持っていない状態で初めて参加したら、「これから買おうとしています」と挨拶がてら言うようになりました。

「初心者さんね」と思われることは問題ではありません。

まともな会であれば、自分の状況は正直に話せば話すほど味方してくれる人は増えるはずです。

そして「これから買おうとしています」という言葉は、大家の会が終わった後も自分に対して働き続けます。

誰かと約束をしたわけではありません。

大家の会からフェードアウトして、不動産投資活動を人知れず辞めてしまうことはいつでも出来ます。

でも、自分の外に言葉として出した考えは、「自分との約束」になるのです。

結果、言わない場合よりもはるかに実現しやすくなります。

他人に対して宣言する効果、パブリックコミットメントの力は絶大です。

人間は他人からどう見られるかを気にする強い性質を持っています。

利用しない手はないと思いました。

まとめ

人間は良くも悪くも環境に左右される生き物。

「大家さんのいる環境」に一発で飛び込める大家の会は、大家さんになりたい人にはもってこいだと思います。

環境が変わると、思考、マインドが次第に変わっていきます。

大家の会で「聞いた言葉」や「話した言葉」は自分の心に深く刻まれて、大家さんになるための行動を後押ししてくれます。

これから大家になりたい人、大家になったけど相談出来る人がいなくて悩んでいる人は参加すると人生が変わります。

一回参加してせいぜい1万円程度の人間関係への投資。

やらない手はないと言えるのではないでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
kanchan
38歳。妻と娘2人。 民間病院研修医→大学脳神経外科→民間消化器内科→フリーランス。内科・在宅・内視鏡・研修指導。 2021~金融資産5000万でサイドFIREへ ポートフォリオ公開中|株式|債権|貴金属|REIT|BTC 不動産投資(NEW!)|ラーメン|海釣り|タチウオ・マダイ・アジ・アカムツ・ヒラメ・アマダイ|Minecraft|🐹|#SHIP #リべ大🐬 #Dラボ 医師でも消耗しない生き方について発信中

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