読書

勉強の方向性を考えた

価値観を見直して自己理解して、自分の本質とやっている行動を一致させようとし始めた。

強みを伸ばすためにも、勉強したいと思った。

何について勉強したらいいかが問題だ。

心の在りようには敏感でいないといけない。

マインドフルネスから開始した。

1日30分の瞑想を習慣にして1年が経った。

感情に振り回されることは無くなった。

モヤモヤとかイライラとか表現していた漠然とした不快感、不安についても気付くことが出来るようになった。

多い情報量に圧倒されることもあった。

興味の赴くままに、勉強できることを探してみた代償なのかもしれない。

3Dプリント、コンサルタント、スタートアップ、ビジネスモデル、心理学、往診、ボードゲーム、ゲームメカニクス。

今年始めた勉強だけでも沢山だ。

極められていないことに自己嫌悪したりもした。

気付いたことは、何をするにも最低限お金を集められないと、やりたいこともやれないということ。

生活する金のために働いている人は多い。

FIREという言葉も有名になってきたが、投資の利回りで資産を減らすことなく生活することを労働のゴールにするという考え方もある。

株式投資でも、インデックス投資でも、不動産投資でも、事業投資でも、何でもいい。

大事なお金を守る手段について、無知だったことを反省した。

損をするリスクはあるが、得する機会を失うリスクも大きい。

資本主義社会が続く限りは後者の大きさの方が際立つ。

年内は投資について、お金について、影響力について勉強することにした。

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kanchan
一般内科、消化器内科、救急、脳神経外科、大学病院、関連病院、民間病院。色々な医療現場を経験してきました。 医療×テクノロジーで未来を創造することが夢です。

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