日記

外出自粛生活

いよいよ東京でも新型コロナウイルス感染者の増加が見られ、外出自粛要請が強まり、商業施設・娯楽施設等が休業となって、雪まで降り、巣篭り生活となっています。

集まりが出来ないと、新規ビジネスを考えたりするためにセミナーに行ったりとか、知り合いの輪を広げるような活動、勉強会などは全て中止状態となります。

オンラインで発信されているような会もありますが、既にコミュニティが出来ている場合が殆どだと思います。

家で篭って、読書やら勉強やらしていると、段々気が滅入ってくることが分かりました。

運動不足になりがちですし、人と話すことは多すぎても疲れますが、最低限は無いと回らない刺激だったのかなと思いました。

コミュニケーションスキルが徐々に低下していくような気もしています。

何となくまずい。

ゴール(起業)からだんだん遠ざかってしまっているような漠然とした焦りもあります。

内視鏡バイトメインで仕事して、暇な時間を増やしていましたが、当直バイト、外来・往診のバイトを取り入れて、引き籠り先を病院に変えて・時間をお金に換える&臨床の課題を思い出すことを始めたいと思いました。

求人情報を漁って、問い合わせ・申し込みをかけまくっている所です。

向こう2カ月は稼ぎに重きを置いて、感染騒ぎが落ち着いてきたら、ビジネスにシフトしていきたいと思います。

求人サービスを利用してみると、病院名が問い合わせないと開示されないサービスも多く見受けられます。

メールや電話のやり取りが増えて煩わしくなるため、そういったサービスは敬遠して、病院名も明示されている求人サービスを利用することが増えてきます。

メールに返さなきゃいけない、考えなきゃいけないという手間のコストも有限のリソースなので、極力少ない手間で決められる求人サービスが選ばれ、そうでないところは淘汰されていくのは自然なことなんだろうなと思いました。

それから、非常勤生活の社会的信用のなさを実感することはまだ少ないのですが、進展がないままずるずると行くと、生活費は足りるとはいえ、長期的に働き続ける必要が出てくるのが気になってきます。

ビジネスのための活動も一歩踏み出したいと思います。

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kanchan
一般内科、消化器内科、救急、脳神経外科、大学病院、関連病院、民間病院。色々な医療現場を経験してきました。 医療×テクノロジーで未来を創造することが夢です。

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