日記

京都レイジーデイ

自粛ムードの中の強行京都旅行。2日目の日記です。

概要

レイジーデイ(ダイエット中の摂取カロリーを敢えて増やして代謝が低下しないようにする日)に決めていた。

それでも今日はダメな日だった。

前日の酒の残る朝。

朝食バイキングでちょい取り過ぎ。

ダラダラとして出発遅くなる。

予想外に雨が本降りで、靴も靴下も濡れてしまった。

歩き過ぎで足にできた豆も痛くなってきた。

お勧めの京都グルメが沢山あり、昼はラーメンにする。

和醸良麵すがり

腹にたまる濃厚なモツつけ麵

もうラーメンは要らない気分だが、今日まとめて食べてしまった方がいいかなと迷ったり。

歩いているうちに腹が減ったらいいかなと思い観光へ。

食べ終わって13時

ホテルのチェックインが15時

近場で行ける二条城に行きました。

敷地と御殿を一周して、休憩所で和風パフェを食べる。

そして、ホテルへ。

その後、銀閣寺へ行こうとしたが、思いのほか遠くて、17時の閉門にギリギリになりそうだったから、金閣寺に予定変更。

空いている金閣寺を30分程度で歩いて抜けるという勿体ないことをして、それからラーメン二郎に向かいました。

18時に到着。待ち人2人目でここも空いていた。

並、豚マシをヤサイカラメ増しで頂いた。

大満足。胃もたれMAX。

直後に後悔するラーメン二郎。

ホテルに戻ると、疲労もMAX

ジムに筋トレ行こうと思っていたが、閉館時間になってしまい行けなかった。

考え事をして、せわしない旅行を反省。

豊かさは詰め込むことじゃない。

明日の過ごし方の予定を変えた。

観光名所

二条城と金閣寺のみ行けました。

金閣寺は歩いて写真を残しただけ。

二条城の御殿は、大きな造りといい、全てが違う屏風や、豪華な装飾、江戸時代の栄華の象徴であり、歴史的文化財であり、畏怖を感じる素晴らしい建造物だと思いました。

離宮は工事中でした。

一周雨の中歩いて回り、甘味処でパフェを食べ、終了。

メニュー表の絵よりずっとしょぼいパフェ。昼食のつけ麺より高価な観光地価格という罠。

金閣寺は定番のスポット。時間も殆どなく、楽しむ余裕、考える時間もなく、通り過ぎた感じ。

何か所回れたかという数よりも、どれだけ深く学び、深く感銘を得られたかという質の方が、この年代になると価値があること。

価値観が変わったなと実感。

進化した京都ラーメン

昼はすがりのモツつけ麺。

濃厚でコクがあって、モツがマッチしていて、非常に美味。

行列なのも頷ける味でした。

行列も、路地でただ並ぶ東京の店とは違って、動線が考えられていて、

入り口と出口を分け、入り口近くに券売機があり、店内に入るまで、キレイな中庭で並ぶことができ、

ただの待ち時間にも、心に余裕を分けてもらえるような工夫が素敵だと思いました。

20-30人待ちでしたが回転は比較的早く、着丼まで45分、食べ終わるまで1時間といった感じでストレスは殆どありませんでした。

夕食はラーメン二郎京都店

初めての地方二郎を体験しました。

普通に本店が再現されていて、神レベル。

量は並(もともと控えめ)、多め(もともと並)、半分、大ラーメン(プロ向け)の4段階で、

生卵、九条ネギ、辛味、タマネギキムチ、あぶら飯と、トッピングも豊富。

卓上にカラメと胡椒と唐辛子が常設されていて、レンゲもあるという。我が道を行く二郎道からみると、大衆寄りというか、世の中に迎合してるというか、優しい二郎さんだなと思いました。

小ラーメンと舐めて頼ませて、満腹で食えねぇよ!っていう二郎の洗礼を受けている初心者の方を何度も目撃してきましたから。

連日飽食が続いて、ラーメン連食にもなったので、食べたいものを食べるのは一旦止めて、体調回復に努めたいと思いました。

旅のテーマ


考える時間なく、歩き続けた。

雨の中。折角京都に来たのだから、折角空いているのだから、名所を沢山回らないと損。という考えが時間を無駄にして、結局、損しているような気がした。

10年ぶりくらいの京都。

人生の節目に日本のルーツともいうべき古都に来て、成長した自分、変化した自分、街の変化、豊かな自然と昔からの建造物への畏怖心といった感覚と向き合う。

すると、自分の中の繊細な感覚を調整することが出来る。

そんな京都が好きなんだと思う。

アイデアを出したいなとか、食べたいものが沢山だとか、効率よく名所を回るには・・・とか、最近では旅の間スマホが手放せなくなり、色々なことをマルチタスクで考えやすくなっている。

時間に対する認知のゆがみが知らず知らずのうちに増して、どうにも窮屈な旅になってしまっているように思う。

食べ過ぎたプチ健康被害もそう。

コロナパニックによる世界恐慌もあり、マイナス思考になっているのかもしれない。

折角旅に来ている。だからこそ、自分と向き合ってみようと思った。

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kanchan
一般内科、消化器内科、救急、脳神経外科、大学病院、関連病院、民間病院。色々な医療現場を経験してきました。 医療×テクノロジーで未来を創造することが夢です。

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