テクノロジー

良い仕事、悪い仕事

Kanchan
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Kanchanです

仕事に何を求めるかは人それぞれ、時代によっても変わる問題だと思います。

個人的には、成長できて、金銭的、時間的に生活に困らない仕事にモチベーションを感じてきました。

最近は退職を待つ身という微妙な立場におり、暇過ぎはモチベーションを下げるなぁということを実感しています。

退職を宣言して以来掌を返したように、AGやエコー、内視鏡等の手技は減らされて、病院内で暇を持て余すことが多くなりました。

忙しくて休憩も取れない、座れないといったような医師からすると、羨ましく見られるかもしれませんが、自己効力感も得られなければ、仕事の達成感も無く、実につまらない毎日です。

仕事の満足度を下げる要因、裁量権がないこと、暇すぎること、やる事が多すぎること、やる事が少なすぎること、人間関係が悪いこと、給料や役職に不公平感があること、給料が割に合わないこと、成長が実感できないこと

振り返ってみると、多分に当てはまっています。

辞めると決まっているから耐えられる。

辞めると決まったから、こうなっている。

辞めると決める前から当てはまっていたから辞める事にした。

どれも真実であり、どれも思い込みなのかもしれません。

そんな中で改めて、得意なことを活かせて、自分の裁量で出来る仕事をしたいと思いました。

仕事をガラッと替えるのは勇気がいる事ですが、人生を後悔しないように、そして子供に生き方を見せられるように、挑戦することを選択しました。

時間と場所にある程度自由になれる仕事

成長し続けられる仕事

友人や尊敬できる仲間と一緒にできる仕事

社会を変えられる仕事

そして何より稼げる仕事

色々な角度から方向性を考えているところではありますが、

一つ具体性を持たせると、「医師当直」を世界から無くす仕事をしたいと思っています。

AIが精度の高い判断を出来るようにして、無人で出来る当直ロボットは究極の形です。

技術的、法的に責任問題は付いて回るので、当直を「宿直」に近づける、負担を減らせるようなところをまずは目指していきたいと思います。

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一般内科、消化器内科、救急、脳神経外科、大学病院、関連病院、民間病院。色々な医療現場を経験してきました。 医療×テクノロジーで未来を創造することが夢です。

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