日記

日記

当直明けに飲み会を予定していて、その翌日、行けたら釣りに行こうかなと思っていました。

が、やっぱり釣りに行けませんでした。

朝、酒が抜けて体調が戻ってきたあたりから悔しさが出てきました。

当直明けに飲み会をした数時間後に長距離ドライブからの釣り。

意思力もボロボロで飲み過ぎるだろうし、無理なのは仕方ない。

飲酒運転や事故になるよりはよっぽどマシ。

釣行中止としたのは英断だったと思い直しました。

本気で行くなら予約して準備せざるを得ない状況に追い込むわけですが、「飛び込み参加歓迎」の船宿に「行けたら行く」緩い予定だったので、中止の決断もしやすかったです。

今度はちゃんと釣りに行こう。

で、空いた一日。

アクアワールド大洗水族館に行ってきました。家族で。

自宅から1時間半で行ける海沿いの水族館。

大洗の街にも久しぶりでした。

釣りに行くこともある港のある街なので、懐かしさも感じました。

天気予報があまりよくなかったためか、空いていて回りやすくて良かったです。

珍しい魚より、日本近海に普通に居て、よく釣れる魚が割と沢山展示されていて、とても楽しめました。

イワシ、クロダイ、カワハギ、イサキ、フグ、マダイ、アカムツ、カレイ、サメ、エイ、ニジマス、、、

釣りでおなじみの魚たちはだいたい居たように思います。

口を怪我した魚を見て、「釣り上げられるときに怪我したのかな」とか「展示されている魚はどこから来たのか、全部養殖なのか釣りあげられたのか、網で引き上げると傷ついて死んじゃうし」等、膨らむ想像。

泳ぐ魚を眺めていると、何も考えなくていい、マインドフルな状態になれるので水族館は好きです。

それから、アカムツが展示されていて、アカムツ釣りにハマったことがある身としては、遊泳層が底から2m程の所であることが目につきました。

アカムツ釣りのタナが丁度そのくらいなのですね。

低すぎると釣れるのはドンコやらムシガレイなどの外道が増えます。

高すぎるとサバなど、また別の外道が増えます。

1-3mくらいの丁度いいタナに自然な形で餌を漂わせなければ、警戒心の高いアカムツは釣れない。

なので、タナは底を切って合わせるのではなく、捨て糸を伸ばしたり切ったりして、ゼロテンション+たるませでタナを狙う。

アカムツ釣りの基本を思い出しました。

それが分からず何度も玉砕した苦い思い出もあります。

アカムツをそんな目で見る変態は他に居なかったと思います。

子供たちはイルカショーとペンギンに夢中でした。

前に来たのは赤ちゃんの頃だったので、だいぶ分かるようになって、楽しめるようになってきたなとしみじみ思いました。

17時閉館で2時間かけて帰宅。

大洗にはヒラメ釣りのシーズンにまた来たいと思いました。

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kanchan
一般内科、消化器内科、救急、脳神経外科、大学病院、関連病院、民間病院。色々な医療現場を経験してきました。 医療×テクノロジーで未来を創造することが夢です。

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