仕事

自分の働き方改革

Kanchan
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Kanchanです。

勤務医を卒業して、次の働き方について考えています。

パッと思い付くのは、バイト収入で生きる道。フリーランス医師、フリーター医師という働き方。

バイト代の相場が崩れないうち、専門医がある程度権威を持っている間は充分生活は可能でしょう。

週一日給8万円くらいの平均的なバイトで、月4回、12ヶ月間働いて、ざっくり384万円。

ちょっとした世帯年収になります。

医師にとっては有難いことです。

休んだら収入減になること、学会出張は全額自腹になること、年金と国民健康保険で、老後に不安が残ることなどがデメリットでしょう。

一方で勤務医として続けた場合を考えてみました。

役職やインセンティブをもらって、年収の上限はせいぜい3000万円くらいでしょう。

それもかなり頑張っての到達点です。

手取りは半分ちょっとという点もポイントです。

過労やストレスで病気になったりするリスクも少し高いでしょう。

年金の支払い時期が後ろ倒しになったり、寿命が縮んだら貰える年金が結局少ない可能性もあります。

さらに病院にも倒産リスクはあるでしょう。

雇用され続けることは安定しているというのは幻だと感じました。

これから

医師のバイト収入で生活費を確保しながら、複数の収入源を作っていく事がこれからの世界で真に安定と言えるなと確信しました。

というわけで、バイトと手堅い資産運用をやりつつ、スモールビジネスを育てていきたいと思います。

急性期病院に居た期間が長いので、そこで感じた臨床の問題点を課題として、解決する事業をやりたいと思っています。

健康、体力作り、体調管理を基本として、未経験の分野なので読書や人と会ったりして勉強し、一歩ずつ進めていくしかありません。

フリーランス医師として長くなればなるほど、臨床で通用しなくなる、市場価値が下がっていくかもしれないと思っています。

病院の集約化が進み、フリーランス市場に出る医師が増えたら、既存のバイトは相場が崩れて安い時給労働に成り下がってしまうでしょう。

それまでが勝負。

リミットを作ることは具体的に考えさせる方向に働きます。

3年以内に軌道に乗せて、5年目までに拡張したいと思っていますが、もう少し具体的になってから言えという話ですね。

頑張ります。

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一般内科、消化器内科、救急、脳神経外科、大学病院、関連病院、民間病院。色々な医療現場を経験してきました。 医療×テクノロジーで未来を創造することが夢です。

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