医療

医療はどうなっていくのか考察

医療業界の将来に目を向けると、病院の集約化は起こるのだろうか。

日本は単位人口当たりの病院、病床数が多いわりに医師数が少なく、現役世代の医師数はさらに少ないため、過重労働に頼らなければ「回らない」現状がある。

解決策の一つとしてあるのは、病院を高度急性期病院に集約して、医師も集中させれば済むという理論だ。

過渡期は地獄となるだろう。

病院が次々と閉院に追い込まれ、かかりつけ病院を失う患者さんが多数発生する。いつも入院して体調を整えていた患者さんが入院できなくなり、無理やり通院で頑張らざるを得ない場面がちらほらと出る。

医療崩壊を絵にしたような世界だ。

自己責任と切って捨てるつもりはないが、日頃から体調を崩さないように、つまりは一次予防(病気になるのを防ぐ)を当たり前に出来る社会にしていきたい。

一次予防は救急病院の仕事ではなく、クリニックやドラッグストア、個人で行うべきものだ。

二次予防(病気の悪化を防ぐ)が本業の病院だ。

今後の展望と抱負

5G回線解禁を前にして、動画市場の活性化が起こっている。

個人でも企業でもYouTube等に動画を配信する人が増えて、コンテンツの質が上がってきていると思う。

終身雇用制度が崩壊してきている、年金が支払われなくなってきている、個人で稼げるように挑戦しよう。そんなテーマの動画も増えてきていて、見ているうちに、自分の可能性を試してみたくなってきた。

医師の良いところはなってしまえば、新規参入が限られていて、医師不足の病院が多いということ。給料が良い。

バイトで普通の生活費は賄える。残りの日を休みと、ビジネスに充てて、自由な生活をしようというコンセプト。とりあえず始めたチャレンジが、ブログであり、プログラミングであり、読書、起業のための勉強だ。

とりあえず始めたチャレンジが、ブログであり、プログラミングであり、読書、起業のための勉強だ。

ブログは内容がしっかりしたもの以外は淘汰されていくか、収益ゼロ、趣味のものとして残るのみ。稼げるブログはごく一部になるだろう。

気を引き締めつつも、フットワーク軽く書いていきたいと思う。

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kanchan
一般内科、消化器内科、救急、脳神経外科、大学病院、関連病院、民間病院。色々な医療現場を経験してきました。 医療×テクノロジーで未来を創造することが夢です。

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