テクノロジー

プログラミングとの出会い

もともとテレビゲームが好きで、何時間でもゲームで遊んでいられる少年でした。

ゲームを作る側になりたいと思うことはありませんでした。

プログラミングに触れるきっかけは、医師10年目になってから。

上司の症例データベース作成を手伝うようになってからでした。

無数のエクセルファイルを編集して、データをまとめたり、整えたりしている中で、「あれ?この作業、単純な繰り返しじゃん?」

単純作業の効率化について調べてみると、プログラミングが解決してくれることが分かり、Excel関数とExcel VBAから学び始めました。

Excelは使いにくい表計算ソフトだと思っていました。

コピペすると勝手に相対参照になってしまうし、印刷はズレやすいし・・・

間違っていたのは自分でした!

どのようなソフトもそうですが、正しい使い方を学べば、人間なんかよりもずっと正確にいうことを聞く良き相棒のような存在に出来るということ。

毎回5分かかっていた単純作業が数秒に短縮できるコードが完成した瞬間は、快感を覚えました。

もっと色々なことが出来るのでは?

好奇心は次々と広がっていきました。

自宅でのPC作業全般は、Pythonの活用で時短できることが分かりました。

人間が一生に出来る行動量は限られています。

プログラミングで機械に自動的に働かせることが出来れば、出来る事が何十倍、何百倍と増幅することが出来る。それがプログラミングの魅力だと思います。

まだ半年足らずのプログラミング歴。html, css, javascript, Python, WordPress, Excel VBAとちょっとずつかじっている程度。

勉強にもブログを活用しながら頑張っていきたいと思います。

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kanchan
一般内科、消化器内科、救急、脳神経外科、大学病院、関連病院、民間病院。色々な医療現場を経験してきました。 医療×テクノロジーで未来を創造することが夢です。

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